温水便座の取付

2020/11/19 ブログ

当店はくらしのマーケットに出店しています。

その中のサービスとして温水便座の取付を承っています。

新規の取付や買い替えなどいろんなお客様がいらっしゃいます。

最近はネットで本体のみを購入されて取付のみの依頼をされる方が多いですね。

先日もアプリを通して依頼をいただきお伺いしてきたのですが分岐水栓の形状が特殊な形状で困ったことがあります。

分岐水栓とはお手洗いなど壁から水道の管が出ていますが、そこから白いタンクと温水便座に水を分けるのですが水を分岐する水道菅のことです。

温水便座を使用していないご家庭は分岐せずにそのまま白いタンクに水がは入っていきます。水栓は使用していますのでネジを回せばお手洗いの水をとめることもできます。

こちらが水栓です。よくお手洗いで見かけると思います。基本的には蛇口と同じなのですが

温水便座を取り付ける場合はネジを閉め水を止めて水の出口に新しい分岐水栓を取付ます。

お手洗いの水栓を止めるだけで交換ができるので家の元栓を閉める必要はないのです。

この水栓の形状が古い機種だと形状やナットの大きさが違ったりするのです。

この場合水栓ごと新しい水栓に交換して分岐水栓を取り付ければいいのですが、今回は店舗で「どこに元栓があるか分からない」と・・・お客様と探したのですが結局見つかりませんでした。

状態としては新しい温水便座は取り付けることはできるのですが、大きさの違うナットを塞ぐことができなくて水が少し漏れるのです。形状の違うナットは以前の機種の温水便座に水を送る水道ホースの取付部分のナットです。

簡単に説明しますと蛇口を閉めても「ポタポタ」と水が出ることがあると思いますが、これは内部のゴムパッキンが緩んで閉まりが悪くなるとこの症状になります。

こうなたら水栓を分解してパッキンを見てみよう!と思い分解することにします。

少し古い水道管のため慎重に分解していきます。とにかく硬いです。なかなか分解できません。無理に回して水道管自体を破壊すればとんでもないことになりますからね・・・

なんとか分解してパッキンを見ると普段の水道の蛇口に使用しているパッキンでした。

これなら直せる!と思いパッキン交換をして組み立てます。

動作確認をすると水漏れもなくなり温水便座自体も動作良好です。

作業が完了してお客様からコーヒーをごちそうになりました。

おいしいコーヒーと世間話をさせていただき店に戻りました。


合鍵製作、マンション鍵開け、防犯カメラ設置販売、
家電の修理、取付(インターホン・温水便座など)くらしのマーケットに出店しています。

LEDテープライト等様々なサービスに対応!
スマホのガラスコーティングや時計の電池交換、switchの修理も行っています。
桜川駅、汐見橋駅、西長堀駅より徒歩5分。浪速区からもすぐ◎
カギと修理のイシデン
大阪市西区南堀江4-6-C-106号 西道頓堀ハイツ
電話番号:06-6695-7989
鍵開け等緊急のご依頼は24時間対応:090-8931-6614