合鍵作製

2020/05/28 ブログ

最近、合鍵の作製依頼が増えてきました。

コロナの自粛が明けた影響かもしれませんが

たくさんのお客様にご来店いただいています。

カギと言っていろんな種類があって家の鍵・ロッカー・シャッターのカギなどいろんな依頼があります。

今回はシャッターの鍵を少しですが紹介します。

見た目は魚のエイの様な形のカギで溝の部分が普通のカギに比べて短く、溝も少ないです。

お店によっては出来ないと断るそうです。

確かに作りにくいですが当店は性能のいいキーカットマシンがあるので大丈夫です。私の腕が良いわけではないです。

こちらはシャッターのカギです。

キーカットマシンにセットするのですが、鍵のギザギザ部分が短く、鍵の中央部分が盛り上がっているためマシンにセットしにくいんです。これが正しくセットしないと元鍵との

距離がズレがでたり、カットした溝の深さが変わってしまったりするんです。そうなると鍵が回りません。

私の場合はカットした後にデジタルノギスで山と谷を計測するんですが、誤差が0.05mm以内だと大丈夫と判断しています。このシャッターのカギも誤差範囲内で作製できました。

 

これはカギを削った後ですが、細かい金属の粉が飛び散ります。今日1日で10本以上のカギを作りました。

ほとんどがギザギザ鍵でディンプルキーは少ないですね。

合鍵の代金も違いますけど、ギザギザ鍵はまだまだいろんな

扉で使用されていますね。

お客様も気付かずに来れますが、合鍵を持ち込まれる方も多いです。合鍵からの合鍵は最初から誤差が有りどのくらいズレているのか分からないので断るお店が多いです。

当店は誤差0.05mm以内にこだわっています。

性能のいいキーカットマシンを導入して良かったと思っています。


合鍵の作製、鍵の交換・開錠はイシデンまでお願いします。

大阪市西区南堀江4-6-Ⅽ-106号

06-6695-7989

カギと修理のイシデン 石神